ドバラダ飛空船〜ブルースからハワイまで〜

ギターをひいたり真空管アンプをつないだり

ふところ軽し。寒し。

 ひさしぶりにジャンク屋に寄ったらTCエレクトロのルーパーがでていた。中古なのにお値段19,800円。うちにかえってしらべたら最上位機種だった。

 

 ルーパーは友だちのいないギター弾きには好適なエフェクターにみえるので、いちどつかってみたい。あいかわらず財布はかるいままなので、入門機が入荷されたら検討しよう。

 

 とはいえ、この2ヶ月というもの、エフェクターを踏むどころか、エレキに触っていない。また風化しはじめた。

 

 結局、エレキの場合、アンプのコンセントを挿し、ケーブルをつなぎ、ストラップをかけ、電源を入れ、もろもろツマミをまわしてから弾くことになる。どうやっても、アンプの電源を入れて、電圧が安定するまでは、待たなければならない。

 

 要はアコースティックのほうがすぐ弾けていい。生ギターだとひとりで完結しやすいので、ついエレキよりもそちらを選んでしまう。制限が多いとかんたんに熱中できるので、よけいにそうなりがちである。

 

 いっぽうで、ルーパーがあれば、エレキでもひとり遊びできるようになるかもわからない。せっかく真空管アンプもあることだし、エレキもつかいたい。

 

 ひとまずFGのセッティングをだしつつ、ルーパーも継続チェック。することがますますふえていく。