ドバラダ飛空船〜ブルースからハワイまで〜

ギターをひいたり真空管アンプをつないだり

プンチャン・スライド

 いつものごとく図書館でオールディーズのヒット集をみつけて借りてきた。50年代のヒット曲を聞いていると、ビートルズで知った曲がちょいちょいでてくる。チャック・ベリー、クリケッツ、ジーン・ヴィンセント、ラリー・ウィリアムズ、etc, etc.  彼らのルーツのいくらかはこのへんにあるのだろう、きっと。

 

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 さておき、プンチャンばなしのつづき。

 

krokovski1868.hateblo.jp

 

 You Tubeによると、どうやらこのスタイルは、ブラインド・ウィリー・ジョンソンとか、ファリー・ルイスとか、フレッド・マクドウェルなどがつかっているようだ。ほかにも大勢いるとおもわれる。

 

 このまえ書いた9度のちょい上げは、ユリイカにいれていいという結論にいたった。ファリー・ルイスは確認しきれていないが、上記のふたりにかんしては、これと3度のブルーノート、4度から減5度付近の往復、7度のちょい上げからルートへのすべりこみがポイントだとおもう。あたりまえのことかもしれないが、ひょっとしたらあとからくるひとの役に立つかもしれないので、メモしておく。

 

 それと、そもそもチューニングの時点で3度を低くしているひともいる気がするのでこれもメモ。すなわちオープンDなら3弦。いったんすべて調弦して、じゃらーんと鳴らしてから、ブルージーにきこえるところまで、すこしだけ音程をさげる。

 

 例によって信ぴょう性はない。とにかく要継続修業。遠い。