ドバラダ飛空船〜ブルースからハワイまで〜

ギターをひいたり真空管アンプをつないだり

ハワイアン・ドブロ・スライド

 素人選・旅行でつかえるかもしれないハワイ語たち。

 

アロハ Hello

 

マハロ Thank you

 

マリヒニ Tourist

 

カマアイナ Native people

 

ハウレ Foreigner

 

アイナ Land

 

ヴァイ(ワイ) Water

 

カハカイ Sea

 

マラマ Take care

 

 ちなみにワイキキは「たくさんの水」という意味らしい。

 

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 スライドばなしの経過報告。

 

krokovski1868.hateblo.jp

 

 SB食品の小瓶シリーズ。パセリがコンケーブ、クミンシードがハリススライドと似た形状になっている。内径も小指にジャストフィット。山椒の瓶がストレート形状だったのでよさそうだが、鰻の供給もないので購入していない。

 とりあえずパセリとクミンシードの根元を切ってみて、つかえるようなら採用したい。

 

 つづいて、ハワイのスライド史について。資料によれば、ラップスティールの開祖とされるジョセフ・ケククは1877年生まれで、アメリカにわたったのは1904年のことだそうだ。

 

krokovski1868.hateblo.jp

 

 いっぽう、W・C・ハンディがブルースマンのスライドをきいたのは1903年であるとされている。ミシシッピ州タトワイラーの駅でハンディが聴いたのがラップスティールだったのか、それともいわゆる抱えるスタイルのスライドだったのか、不明だが、現在でもスライドにつかわれるナショナルのドブロギターの装飾には、ハワイ風の文様が刻まれているという。オイオイ、ほんとうかよ。

 

 さぬきにはいろんなものがあるから、ひょっとしたらドブロもさがせばあるかもしれん。これも要継続調査。