ドバラダ飛空船〜ブルースからハワイまで〜

ギターをひいたり真空管アンプをつないだり

FG補完経過③

 FGばなしのつづき。サドルにレポート用紙をはさんで確認したところ、浮きはでていなかった。やはりコンディションはそこまでわるくない。弦高がたかいのは、サドル自体が高いせいもあるようにおもう。

 

 オープンDにもどしたところ、ブギ調のパッセージが湧いたので、かき鳴らしているが、どうにもうまくない。ブギとなると踊らせてナンボなので、ルバートというわけにいかない。技術的なこともあるが、弾きながらかんがえはじめてしまっているのが、われながらよろしくない。

 

 「下手のかんがえ休むに似たり」なのはみんな知っているので、このことわざの核心は、わかっていてもついそうしてしまうところにあるのではないかと、ついさっきおもいいたった。遅いyo!

 

 どうしてかといったら、好きなことにおもいをめぐらすのは、それだけでたのしいからだろう。典型的な横好きの反応である。

 

以上、報告おわり。